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気軽におしゃれに玄米菜食!はじめてのマクロビオティック

マクロビオティックのおかずPart1

マクロビオティックでは玄米を主食として献立を組むことが多いですが、そのおかずとしてまずは「漬物」をあげていきます。野菜のおかずとして保存もききますし、食欲を刺激し、消化を促進する効果もあり、とても重宝する一品になります。

漬物というと昔ながらのぬか漬けのような手間のかかるものを想像してしまいますが、さっと作れる浅漬けもあります。塩・酢をうまく使い、味付けも和風や洋風とバラエティーを持たせ、自分なりの漬物を作ってみましょう。ピクルスやマリネなども作りおきすれば、ちょっとした添え物としても活躍できます。
漬物のように発酵したものは乳酸菌が多く、消化を助け、腸を健康にしてくれます。また、酸味は疲れた体やストレスなどのイライラをリフレッシュしてくれます。食べ物で気分転換もいいですね。

手のかかる漬物は、市販のものを購入することもできますが、これらは保存を重視し添加物が多いものが目立ちます。購入時に注意する必要がありますので、食品ラベルは確認してみて下さい。できれば素材は有機栽培で、さらに無添加のものを選びたいですね。
これを機にぬか床に漬物つぼを…なんていうのもいいかもしれません。時期になれば梅干を漬けてみたり、自家製たくあんなどを作るもの楽しいですね。年によって違いが出たりしますし、家庭の味として受け継がれていきます。

今回は手作り漬物を使い、そのままでも美味しく、また混ぜても美味しいプラスαメニューを紹介します。

レシピとマクロビポイント

水ナスのトマトソースかけ 野菜のピクルス ニンジンのマリネ冷製パスタ