マクロビオティックでの飲み物の定義はカフェインのない無農薬のものを取るということです。刺激が少なく、体にやさしいものを積極的に飲みましょう。
コーヒー、紅茶、緑茶、コーラなどにはカフェインが入っています。これらを飲む機会は多いと思いますが、マクロビオティック生活では極力避けましょう。
カフェインの少ないお茶で飲みやすいものは、「麦茶」「玄米茶」などがありますが、さらに効果があり、基本となる飲み物を紹介します。
- 三年番茶:有機栽培茶を3年以上熟成させたもの。甘みがあって深い味わいのお茶です。体を温めてくれるお茶です。
- 梅醤番茶:カップに梅干を1つ入れ、お醤油を小さじ2,3杯入れます。好みでしょうがの絞り汁を入れます。そこに熱い番茶を注ぎます。
- タンポポコーヒー:タンポポを原料にしたコーヒー。無農薬の素材を使ったものもあります。
- 有機豆乳:水に浸した大豆をひき砕き、水を加えて煮て、こした液。牛乳に似た白濁状で、母乳・牛乳の代用となります。
清涼飲料やジュースなどには砂糖や添加物が入っています。そのためなるべく避けたい飲み物です。また、アルコールも無農薬小麦やぶどうから作られるビールやワインをお勧めします。また、冷たいものは体を冷やすので、常温か温かくして飲んでください。
今回は簡単に作れる果物ジュースと、お茶を使ったメニューを紹介します。